- 黒板家の人/北海道富良野観光
ふらの 北の国から / 北海道富良野の「北の国から」撮影地など富良野観光情報

北海道富良野観光 北の国から

黒板家の人々

北海道富良野観光 北の国から

私たちに感動を与えてくれた「北の国から」そのドラマの中心人物「黒板家の人々」をご紹介いたします。



黒板五郎(田中邦衛)
昭和9年10月5日、空知郡下富良野町麓郷で黒板兵吉、かやの5男として生まれる。23歳の時、東京に出る。27歳の時、美容師の宮前令子と知り合い、周囲の反対を押し切って結婚する。昭和47年1月、長男「純」誕生。翌48年、長女「蛍」誕生。昭和55年10月、純と蛍を連れて、富良野に帰る。


黒板純(吉岡秀隆)
五郎、蛍と富良野に移ってきたがどうしてもなじめない。なんとか東京に戻ろうとするが北村清吉の言葉に思いとどまる。ひ弱だった純は富良野の自然の中で多くの事を学んで行く。富良野で過ごした日々が純を大きく変えていたのであった。


黒板蛍(中嶋朋子)
五郎、純と共に富良野に移り住んだ蛍は優柔不断の純と違って、かなり頑固にえがかれている。母親の令子が富良野に訪ねてきた時も、純は喜び勇んで会いに行ったが、蛍はしぶしぶ、純の後に付いていった。五郎に対する遠慮もあったのであろうが、かなり頑固である。


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宮前雪子井関利彦と不倫関係となり、のちに失恋。傷を癒すため北海道へ黒板一家を追ってくる。令子の妹。

北村草太純と蛍にとってのお兄さん的な存在。雪子と結婚寸前まで行く。

笠松正吉ストーリーに欠かせない人物。みどりの一人息子。

中畑和夫中畑木材の社長。五郎に何かと良くしてくれる五郎の親友。

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