1859(安政6)年に日米修好通商条約によって横浜・長崎とともに函館港が開港されて以来、多くの外国人が往来し異国文化を多く吸収してきたことを物語るように、函館市内には歴史あふれるエキゾチックな建造物がたくさん見られます。ゆっくり散策するのに最適な元町付近の建物や歴史に触れることの出来る博物館・資料館をご紹介しています。
また、戊辰戦争によって函館市で戦死した新撰組の土方歳三に関する記念館や、演歌歌手北島三郎さんの記念館などじっくり見て楽しめる場所がたくさんあります。

北方文化や民俗の貴重な資料が収蔵されています。
詳細を見る
恵山岬灯台を記念して建てられた灯台に関する博物館です。展望室からは太平洋が一望できます。
詳細を見る
函館の発展の基礎ともいえる北洋漁業の歴史を知ることが出来る資料館です。
詳細を見る
道内で初めて造船所を作り、函館を繁栄に導いた人物、高田屋喜兵衛の資料館です。
詳細を見る
北海道で唯一・そして日本で一番最後に立てられた松前城に関する歴史資料館です
詳細を見る
北斗市にある男爵資料館は、ジャガイモの品種「男爵イモ」の 生みの親、川田龍吉の記念館です。
詳細を見る
七飯町にある昆布のことが何でもわかる博物館です。
館内ではオリジナル昆布商品の販売も行っています。
詳細を見る
戊辰戦争の末期・箱館戦争で戦死した函館ゆかりの人物・土方歳三の記念館です。
詳細を見る
かつて青函連絡船として活躍した摩周丸をそのまま保存し、青函連絡船の資料を展示する記念館です。
詳細を見る
歴史・民俗・自然科学の公立総合博物館です。
函館公園内に本館・五稜郭公園に分館があります。
詳細を見る
現役歌手としては異例の記念館
「北島三郎記念館」は、北島三郎さんのすべてを知ることが出来る複合アミューズメント施設です。
詳細を見る
福島町にある千代の山と千代の富士の偉業を讃える記念館です。
詳細を見る
石川啄木をはじめ函館ゆかりの作家たちの自筆資料や作品・遺愛の品々が展示されています。
詳細を見る
近代以降のすぐれた作品が多く収蔵される道立美術館です。
詳細を見る
あさひかわ観光情報札幌ホームページ制作